普通の人間になりたいひとのブログ

アルコール依存症の父・過干渉の母。生き辛い心を客観的に記録する自分のためのブログです。

いきなりTシャツ短パンで外に飛び出してみた

寝たら少し楽になったが、今日も昨日の憂鬱さを引きずっていた。
これではいけない、また同じような一日になってしまう…と焦りだしたので、居てもたっても居られず着替えて外に飛び出した。

「頭がいっぱいいっぱいになった時は体を動かせばいい」とか言うじゃないですか。なので、いきなりジョギングをやってみました。

 突然思い立って行動したかと思えばすぐさま飽きる、のが私の癖で、いいのか悪いのかわからないけれど今回もそのパターン。
当然ジョギングウエアも何も持っていないので、スニーカーにTシャツ短パンという普通の格好。

とりあえず適当に2つほど先の駅を目指して、そこからUターンして戻ってくるルートにした。普段まったく運動をしていないので明日の筋肉痛も覚悟の上です。

 

状況

・案の定というか、100mほど走ったらすぐ息切れする有様。走る→歩く→走るの繰り返し。

頭の中

・呼吸を整えるのに必死になるので、余計なことを考えずに済む(ということを考えている)

・それでも「こんなんやってて意味あるのかな」などと思ってしまうが、体のしんどさが勝っているのでそれ以上考えが深みにはまらなかった。

・横にもうひとりの自分が併走していて「あそこの信号まで止まらずに走ってみましょう」「がんばれがんばれ」と自分に声掛けしてくれているイメージで走った。

結果

・帰宅してすぐさま風呂へ。汗だくになった衣類を見て「これだけやったんだな」という達成感が感じられた。

・風呂からあがってさっぱり。この時点で家を出てから1時間ほどしか経っていないことに気がついた(時計を持っていってなかったので)。まだ日も高いし、休みはまだまだある。濃密な時間を過ごせた気になって充実感も得られた。

 

慣れないことをやったのでそれに対する新鮮さもあったし、無理矢理「有意義なことをした」と思い込んでいる気がしないでもないが、少し気が晴れやかになったのでとりあえず良かった。
走った&歩いた距離を確認してみたら3.2km。次にやるかどうかはわからないが、これはこれで良かったと思うことにする。